当院の歴史

当院は明治32年(1899年)10月1日、初代院長、岡部鱗二郎が東三番丁(東三番丁と新伝馬町の角から北に入ったところ)に開院いたしました。その後2代目院長の岡部衛の時代に戦災に遭い、松島に疎開していた時代をのぞいてずっと市内中心部で開業しています。

現在の医院は3代目院長の岡部恭が昭和48年に建設して今にいたっております。

初代院長 岡部鱗二郎(明治2年生まれ)

岡部鱗二郎免状
開業当時の医院内

当時の岡部歯科医院内の写真です。

2代院長 岡部 衛(明治35年11月4日生まれ)

東京歯科大学卒

3代院長 岡部 恭(昭和6年12月22日生まれ)

東京歯科大学卒